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家族葬を行なう時に知っておきたいご近所への対応方法とは?

2019年02月20日

家族葬とは家族と、親しい友人などで行なう小規模なお葬式のことを指します。そのため、家族葬では会社関係や近所の人たちには葬儀に参列してもらわないことになります。そのため、「家族だけでしめやかに葬儀を行ないます」という気持ちを伝えたうえで、参列の辞退をお願いすることになります。

 

 

気持ちを汲み取ってもらえるご挨拶を

「家族葬にする」と決めたら、参列者が限定されます。生前ご近所でお世話になった方々には、故人が亡くなったご報告をしなければなりません。報告をしないと、後に葬儀の案内の看板や、喪服で出かける姿を見たりすることで気付き、「知らせてほしかった」と思われる人もおられるでしょう。

 

家族葬に決めた場合でも、近所の人たちには前もってお知らせしたうえで、弔問や香典の辞退をお願いするのがよいでしょう。その際は、「しめやかに家族葬を行なうこと」「参列は辞退していただきたいこと」は、「故人と家族の意思である」ということを伝える必要があります。近所の方々とは、今後もお付き合いをしていくことになります。身内だけで静かに見送りたいという意思表示もあわせて、葬儀の前に事前に挨拶を行なっておくことがベストです。

 

ご近所へ家族葬を周知してもらうために

家族葬のお知らせを、一軒ずつ挨拶をして回るのは大変です。まずは、町の自治会長や町内会長へ連絡をしておくとよいでしょう。「家族葬であり、弔問や香典、お手伝いが不要」であることを伝えます。「会葬辞退のご挨拶」を、文面にしてお渡ししておくと丁寧です。

 

会葬辞退のご案内

ではどのように書面にすればよいのでしょうか。記載に必要な事項は以下の通りです。

 

・誰がいつ亡くなったのか

・お通夜と告別式の日時と場所

・喪主は誰なのか

・儀式形態

・故人並びに遺族の遺志により、家族葬であること

・一般の方の参列はご遠慮いただきたい旨

 

以上の点を参考に、会葬辞退のご案内を作成すると内容を理解してもらうことができます。同時に、参列をご遠慮いただく遠い親戚や、知人にも送ることができるのでハガキでつくられるとよいでしょう。

 

弔問や香典を持ってこられた場合

会葬辞退のお知らせを送ってもお気持ちで弔問に訪れたり、香典を持ってこられたりする場合があります。特に自宅での葬儀などの場合は「ちょっとだけ手を合わせに」、という人もよく見られます。

 

そのような場合は、まずそのお気持ちを受け取りましょう。感謝の気持ちを伝えたうえで、丁寧にお断りをします。それでも「どうしても」と言っていただいた場合は、そのお気持ちをくんで、可能な範囲で参列していただくとよいでしょう。香典については辞退のお知らせをしている場合は、受け取るわけにはいきません。「どうしても」と渡された場合は受け取ったあとに、丁寧にお礼をしましょう。

 

葬儀後のご挨拶は?

葬儀が滞りなく終わったら、自治会長や町内会長にその旨も伝えておきましょう。また、葬儀が自宅や自治会館などだった場合は、出入りする車や通行などで迷惑をかけたことも合わせてお詫びとお礼を伝えましょう。お例文も書面にして渡すようにすれば回覧してくれたりします。余裕があれば、葬儀会場となった近所には直接、挨拶に行かれると後々のお付き合いもよりスムーズになります。

 

「家族葬を行なったの時の近所へのあいさつ」のまとめ

 

突然訪れる家族とのお別れに、悲しい気持ちの中でさまざまな対応を迅速にする必要があります。特に、近所の方々とはこれからも顔を合わせるので丁寧な対応を心がけたいですね。最期のお別れを家族や身近な人だけで時間をとって行ないたい。そんな気持ちを理解してもらうために、心のこもった挨拶のマナーを知り、より良いお付き合いをしていくことを故人も望んでいるのではないでしょうか。


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