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家族葬に参列する際のマナーとは?基本的なポイントを押さえておこう

2019年06月27日

家族葬は身内だけで済ませる最小限のお葬式。近年、著名人や有名人にも家族葬をあげるケースが増えてきています。

 

内輪だけでの式なので、家族以外の方は必ず参列する必要はありませんが、式に出るか否かが悩みどころではないでしょうか。

 

ここでは家族葬に参列するかどうかの判断方法や、最低限意識しておきたいマナーを紹介します。
 

 

家族葬に参列するかの判断方法

家族葬は故人の血縁者、近親者、親戚や友人など最低限の人たちだけで済ませるもの。故人とよほど仲が良い人でなければ、原則家族以外の参列は必要ありません。

 

故人と血縁や関わりが薄い方は、自宅に参列の案内が届くか、喪主や式を執り行う方からの招待がなければ参列は控えましょう。

 

家族葬に参列する際のマナー

家族葬に参列する際には、相手のご家族に失礼のないようにマナーを守るのが基本。ここでは服装や香典などについてのマナーを紹介します。

 

服装

家族葬でも喪服は基本の服装です。正喪服・準喪服・略喪服の3種類に分けられ、家族葬では正喪服よりも格式を下げた準喪服を着用するのが基本。

 

男性なら黒のスーツ(ダブルまたはシングル)、女性は光沢と透け感のないシンプルな黒のワンピースもしくは黒のスーツを着用し、派手なアクセサリーやメイクは控えましょう。

 

香典

家族葬は近親者のみの会葬となるため、一般の弔問客の香典は必須ではありません。

 

まず遺族に香典を出す旨を伝え、意向を伺いましょう。そこで遠慮された場合、参列のみまたは参列なし(玄関や沿道での見送り)にとどめましょう。

 

遺族に対する挨拶

家族葬に参列したら、喪主と遺族にはお悔やみの言葉を端的に述べましょう。忙しくしているところで長く話し込んだり、井戸端会議をしたりするのはNG。

 

他にも故人の死因や病状を尋ねない、宗教葬の場合言葉に注意する(キリスト教の葬儀で「成仏」と使うのはNG)、笑顔を見せないなど最低限の礼儀は必須です。

 

焼香

家族葬では故人とゆかりの深い人以外は参列する必要はありませんが、葬儀が行われた後に弔問し、焼香を行うことがあります。葬儀の後1週間を目安に弔問し、そのときに線香で焼香を行います。

 

仏壇の前に座り、遺族と遺影に一礼してからろうそくの火で線香に火をつけ、香炉に立てます(宗派によっては香炉の中に寝かせます)。

 

ただしキリスト教葬やそれ以外の宗教、宗派の場合は方法が変わりますので、事前に遺族に伺って方法を尋ねましょう。

 

家族葬は参列マナーを守ろう

家族葬は基本的に内輪だけの小さな式ですから、無理に参列を願い出る必要はありません。

 

参列できる場合は上記のマナーを守ったうえで、できるかぎり遺族の意向を尊重することが大切です。


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