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家族葬で通夜は行われる?基本的な流れと家族以外の人が参列する際のマナー

2019年11月01日

家族葬は一般の会葬に比べて小規模ではありますが、葬儀の基本的な流れにそれほど大きな違いはありません。

 

ここでは家族葬における通夜の有無、通夜が行われない場合、一般弔問客の通夜への参列などについて紹介します。
 

 

家族葬で通夜は必要なのか

通常の家族葬では、通夜・告別式(葬儀)・出棺と順番に行われます。どの宗教・宗派でも僧侶や神父などの聖職者を招き、式を執り行ってもらうのが一般的です。

 

通夜のあとはすぐに葬儀に移り、通夜振る舞いをするか否かは家族葬の規模やプラン、葬儀会社の方針によって変わります。

 

近年ではさらに簡略的な葬儀の方法として「一日葬」も実施されています。これは通夜の儀式を行わず、お葬式一日のみの儀式を行うものです。

 

また、「直葬」と呼ばれる葬儀も需要が高まってきています。直接安置所から火葬場へ向かい、その場で火葬、即日で埋葬できる方法です。こちらも通夜の必要はありません。

 

一般人は参列しないほうがいい?

家族葬の場合、基本的に家族の参列のみで済ませるため、一般の弔問客は参列を遠慮したほうが良いでしょう。

 

第三者が参列できるのは、故人と関わりが深い場合もしくは故人の生前の意向や遺志が示されている場合です。故人が「エンディングノート」を用意し、第三者の参列について書いていれば、第三者に参列の案内がくることもあります。

 

通夜に列席する際の注意点・マナー

通夜に参列する際は、コンパクトな会葬であっても喪服の着用が必須。「平服でお越しください」と案内があった場合も、カジュアルな服装は避けましょう。喪服か暗い色のスーツを用意し、光沢や装飾、派手な色使いや柄のものは避けます。

 

式場や自宅が会葬の場所になりますので、到着したらまず遺族にお悔やみの言葉をかけます。ここで香典を受け渡しますが、辞退する旨を告げられたときは無理に手渡しするのは控えましょう。

 

家族中心の会葬であることを尊重する

家族葬には様々なかたちが存在し、通夜を省いたり、火葬場に直葬してそこでお経をあげてもらう方法などもとられています。そのため、第三者に一切内容を伝えずに葬儀を済ませるケースも少なくありません。

 

しかし家族葬を選ぶのは遺族の意志であり、第三者が関わる必要はありません。遺族側の意向を尊重して会葬への参列を遠慮し、忙しい日々が落ちついたところでお悔やみを述べるようにしましょう。


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