宗派の違いによるお悔やみの言葉

お悔やみの言葉は信仰する宗教によってかわる場合があります。宗教によって死に対する考え方が異なるためです。
たとえばキリスト教では、人の死は「悲しい終わり」ではなく、「神のもとに召される」という意味を持ちます。
このことからキリスト教の葬儀は、神に感謝し、故人を偲ぶ式典になります。お悔やみの言葉としては「安らかなお眠りをお祈り申し上げます」が一般的です。
このように死に対する考え方は宗教によって違いがあるので、参列する際に配慮しましょう。

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平服の際の注意点をおしえてください

平服の場合には、次のことに注意しましょう。 男性は地味なスーツと黒のネクタイ、黒の靴、女性の場合も 地味なスーツかワンピースに黒の靴を選びましょう。なお女性の場合、アクセサリーについては、弔事にはつけないのが一般的ですが、パールのネックレスやブローチなどは用いてもよいとされています。
また、お通夜の際は、喪服姿だと、故人の不幸をあらかじめ予測していたかのような印象を与えるため、嫌がる方もがいらっしゃいます。そのため、地味な平服の方が無難かもしれませんが、最近では、お通夜だけに出席する人も増えており、そのような場合には、喪服で出席した方がよいでしょう。

いずれにせよ、どのような服装にするかについては、こうでなければならない、という決まりはありません。地域性も多少ありますが、一番大切なのはご遺族の気持ちを第一に考え、その上で自分のお悔やみの気持ちをどう表すかということを判断の基準にすることです。それぞれの状況、場面に合わせながらその場の雰囲気に合った服装を心掛けることが重要になります。

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Q.訃報を受けたら、どのようにしたら良いのでしょうか?

 A.近親者、親しい方に連絡をして、出来るだけ早く駆け付けます。
その時の服装は平服でよいのですが、なるべく地味な服装を心がけます。
一般的な知人・友人の場合には、通夜や告別式に参列することが望ましいといえます。遺族の方は、お葬式など諸々の準備で、慌ただしくされているので、かえって負担をかけてしまうことになりかねません。

お問い合わせ

Q .故人は北枕にしなければいけないのですか?

A .八富成田斎場、Web担当よりお答え致します。
宗派にもよりますが、北枕が一般的です。
北枕が不可能な場所では、西へ頭を向け(西枕)ご安置いたします。

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