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家族葬の喪主は一般的な葬儀と同じ?喪主の注意事項やマナーを紹介

2019年09月02日

家族葬では、故人に近い遺族の代表が喪主を務めます。喪主は遺族を代表してすべての式を執り行わなければなりませんが、参列者の人数の把握や連絡については遺族全員で協力しながら進めていくことができます。

 

ここでは家族葬の流れを追いながら、喪主の役割について詳しく紹介します。
 

 

家族葬における喪主の役割

家族葬の場合、喪主を務める人が一人いれば葬儀を行うことができます。一般的に家族葬は10人前後で行われることが多く、故人の配偶者や家族などが一人で式を執り行った例もあります。

 

葬儀会社との打ち合わせ

喪主は、家族葬を実施する葬儀会社と打ち合わせを行います。式の段取り、日程、費用について取り決めますが、喪主以外の家族がいれば家族間と葬儀会社とで打ち合わせを進めていきます。

 

菩提寺への連絡

葬儀社と日取りを決めた後は、菩提寺に連絡をして葬儀に来ていただけるか確認します。菩提寺の都合によっては時間が前後することもあるので、葬儀会社と別途打ち合わせが必要になる場合も。

 

参列者への連絡

喪主は遺族を代表し、参列者への連絡を行います。一人ですべての参列者に連絡しきれない場合には、家族で役割を決めながら参列者に訃報連絡を入れます。

 

通夜・葬儀・出棺時の挨拶

喪主は一般的に、通夜・葬儀・出棺のタイミングで挨拶を行います。ただし家族葬ということで挨拶なし、またはどこかのタイミングで挨拶を行うといった、最低限の挨拶にとどめるケースが多くみられます。

 

弔問客の対応

葬儀の最中と葬儀後に訪れる弔問客の対応も行います。香典の受け取りなどは喪主以外にも務めることができます。

 

注意すべき喪主のマナー

喪主になった方が注意するべきマナーを紹介します。

 

家族葬であることを明確に伝える

喪主は弔問客や遠方の親戚などに、家族葬を行っていることを伝えなければなりません。

 

香典や供花、供物の受け取りを辞退する場合も、家族葬である旨を伝えたうえで、同意をとる必要があります。

 

葬儀後に逝去の挨拶状を送る

葬儀の後、故人の職場や関係者、親戚などに逝去に関する連絡や挨拶状を行うのも喪主の役割です。

 

喪主の名前で手紙や電報を書き、各所に送付します。送付のタイミングは特に決められていませんが、故人の死を知る必要がある人に対しては、時期をみて訃報連絡を送るようにしましょう。

 

悩んだときは家族や葬儀社に相談を

喪主になると慌ただしくなり、滞りなく葬儀を終えなければならないといった重圧に悩むことも少なくありません。

 

段取りなどで悩んだときは、抱え込まずに家族や葬儀社、または信頼のできる人に相談し、流れを押さえつつ対応することが大切です。


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