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家族葬でトラブルになるケースも!事例と予防方法を確認しておこう

2019年08月01日

家族葬は一般的な会葬とは異なり、必要最小限の人数だけでコンパクトに執り行うものです。状況によっては家族葬に様々なトラブルが起きる可能性もあり、事前準備が欠かせません。

 

ここでは家族葬についてのトラブル事例を中心に、トラブルが起きないための対処法を紹介していきます。
 

 

家族葬のトラブル事例

家族葬に関して代表的なトラブル事例を紹介します。

 

親族とのトラブル

家族葬に関して多くみられるものが、親族間でのトラブルです。「式に呼ばれていない」「連絡が遅すぎる」「家族葬をするならひと言相談してほしかった」など、連絡が遅れることで親族と揉め事になる可能性も。

 

親族には早めに連絡し、家族葬を執り行う旨を伝えておきましょう。式に参加するか否かも、連絡した段階で決めるようにしましょう。

 

故人の友人・知人とのトラブル

故人の友人や知人が参列者に加えられないと、後から参加したかったと言われトラブルになる場合があります。

 

故人の旧友や親友など、直接の血縁者ではなくても親交がある人については、早めに家族葬の旨を伝えておきましょう。

 

費用のトラブル

家族葬は数万円台から行うことができますが、葬儀社によって価格は異なります。オプションの有無で料金が変わるので、見積もりを事前にとっておくと安心です。

 

家族葬のトラブル対処法

家族葬におけるトラブルは事前準備によって対処できます。具体的な方法を知っておけば、スムーズに会葬を済ませることができますよ。

 

家族葬が故人の遺志であることを伝える

家族葬を遺族で取り決めてしまうと、親族や参列できなかった人から「勝手に決めた」と指摘される場合があります。

 

参列できなかった人に対しては、事前に故人と話し合いを行い、家族葬にしたことを伝えましょう。

 

訃報連絡に気を遣う

訃報連絡は参列者以外の方に一斉に送りましょう。故人の親戚、遠方の兄弟、知人、仕事の関係者などに訃報の旨を告げます。

 

同時に、通夜・葬儀・告別式への出席はご遠慮くださいといった連絡も添えましょう。丁寧かつ丁重な文体で、遠慮頂けるように書き添えてください。

 

見積書を事前確認する

葬儀の予算が決まっている場合は、家族葬を行う前に複数の葬儀社に見積もりを取り、料金をざっくりと確認しておきましょう。

 

事前準備でトラブルを防ぐ

家族葬は参列者が限られてしまうので、親族間でトラブルになるケースが少なくありません。

 

連絡をとれる人とは事前にしっかりと話し合い、後から慌てて連絡することのないように注意を。葬儀費用についても葬儀社と話し合い、予算内に収まるように準備しておきましょう。


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