0120-02-1580 資料請求
資料請求 仮会員登録

家族葬にはどこまで呼ぶべき?判断基準とトラブルになりやすい例をチェック

お葬式の豆知識 葬儀前

家族葬にはどこまで呼ぶべき?判断基準とトラブルになりやすい例をチェック

家族葬では、故人にゆかりの深い肉親や血縁者が中心となって行います。旧友や親友など、特別に親交の深い人も参列できますが、基本的には身内だけの式となります。

ここでは家族葬の参列者の範囲をどこまで広げるべきかついて、具体的に紹介していきます。

家族葬に呼ぶ人の範囲はどこまで?

家族葬は故人の家族、肉親、親戚など血のつながりがある人だけで行うのが一般的です。家族の長となる人が喪主となって執り行い、喪主以外の親族はサポートを行います。

家族による葬儀ですから、第三者は直接関わることはありません。ただし第三者でも故人との特別な関わりがある人なら、遺族側の意向にしたがって参列できる場合があります。

参列者を決める判断基準は?

参列者を決める判断基準は以下の通りとなります。

故人の肉親・血縁者
故人の配偶者や両親、子供、孫などが参列できます。1,2名~10名程度が最小単位となります。

故人の親戚
故人の兄弟、従兄弟、甥・姪も含め、親戚にも参列資格があります。参加人数が多くなっても、30名までであれば家族葬として考えることができます。

故人の旧友や親友など
故人と生前に親交があった人や、大親友などは参列者に加えて問題はありませんが、家族の中で反対者がいる場合はしっかりと話し合いをしたほうがいいでしょう。

親族間のトラブルに要注意
内輪だけの家族葬では、どこまで葬儀に呼べば良いか迷うところ。

ごく最少の人数で葬儀を済ませてしまうと、式に呼ばれなかった親族とトラブルが起きることがあります。家族葬をすると決めたときは、呼ぶ人と呼ばない人を事前に確認し、参列者の範囲を明確に決めておきましょう。

「故人の意向で、同居している家族だけで葬儀を行う予定である」「遠方の方には後から弔問に来て頂きたい」など、手紙や電話などの適切な方法で連絡をしましょう。

なかには「故人との最期のお別れなので絶対に参列したい」と強く申し出てくる方もいますから、その場合は申し出を無理に断る必要はないでしょう。

人数や範囲を決めておこう

家族葬をすると決めたら、まず何人で行うかざっくりと決めていきます。10名までであれば故人とその周辺、20名なら故人の親戚も含めて呼ぶことができます。

30名までなら故人の知人も含められますし、近隣の人などを参列者に加えることも可能になります。これから家族葬をあげる方は、早めに参列者の範囲や人数を決めておくと安心です。

FAQよくある質問

Qもしもの時やお葬式の相談をしたい場合はどうすればいいでしょうか?

A家族葬のせいなんでは24時間365日いつでも電話で対応しております。どんな些細なことでも構いませんので、ご不安に感じられることはいつでもご相談ください。
お電話のご相談や来店による事前相談のご予約を受け付けております。
お電話は 0120-02-1580、Webフォームは下記よりご予約ください。 》事前相談フォームはこちら

Qもしもの時に自宅にあまりスペースがなく、連れて帰ることが難しいです。

Aご安心ください。近年お亡くなりになった後、故人様をご自宅でご安置することが難しいというご相談を多く承っております。このことから家族葬のせいなんでは24時間365日いつでもご安置を承っております。お気軽にご相談くださいませ。
お電話は 0120-02-1580

Qお葬式にかかる費用は
どれくらいですか?

A家族葬のせいなんでは会員価格3.08万円(税込)/2.8万円(税別)〜のプランをご用意しております。そのほかご相談いただいた内容に合わせ、最適なご提案をさせていただきます。詳しくはプランのページをご覧ください。 》ご葬儀プランはこちら

Q 家族葬のせいなんは他の葬儀社と比べてどのような特徴がありますか?

A 家族葬のせいなんは「家族葬」や「直葬」、「火葬式」などの少人数でのお葬式に強い葬儀社です。成田を中心として50年以上お葬式をお手伝いさせていただいた経験をもとに、現代のお葬式にあったご提案をさせていただきます。また、葬儀社の紹介会社とは異なり自社式場を保有しているため、ご家族様や故人様の希望を叶えられるお葬式を実現いたします。ぜひご来館いただき、実際の式場やスタッフをご覧ください。 》事前相談はこちら

家族葬のせいなんの
お葬式に関する豆知識

KNOWLEDGE

家族葬のせいなんの
お知らせ・イベント

NEWS